
|
 
お洗濯が可能な商品には取り扱い絵表示を付けています。絵表示のついていない商品に関しましては、洗って頂く事を前提とした規格の商品ではないので、洗えません。
ただ昨今施設,技術を備えたクリーニング業者,ふとん丸洗い業者もございますので、どうしても洗いたいと思われる場合は専門業者にご相談されても宜しいかと思います。
| カバーリング等のお洗濯の際は、ベビー用洗剤などの蛍光増白剤,漂白剤等の入っていない洗剤で洗ってあげて下さい。 |
|
 |
 |

|
 
ホルマリン(ホルムアルデヒド)は、有害物質として法規制されており、生後2歳児未満対象の商品には有害物質と指定,規制されています。 ところがホルマリンは接着剤等といった身近なものにも含まれていることがあり、大気中にも存在している可能性があります。
その為、店頭など流通過程で開封されることなく汚染されない状態でお客様のお手元にお届けしたいという思いでそのような表示をしています。 もちろん、ご家庭では開けてお使いください。
| ホルマリン(ホルムアルデヒド)は昭和49年10月1日に厚生省環境衛生局生活用品安全対策室所管は、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」で有害物質と指定し、規制されており、生後24ヶ月以下の乳幼児用品は検出されてはならないとされています。昨今ではシックハウス症候群の代表的な原因物質としても知られております。弊社の乳幼児用品は加工時に残留する危険性を避けて、ホルマリンを使用しない様に細心の注意が払われ、ホルマリンが残留していないもののみが販売されています。 |
|
 |
 |

|
 
日頃からふとんの乾燥に努めて頂くのが何よりなのですが、生えてしまった場合、カビは熱,乾燥に弱いといわれ、その条件を満たせるのはふとんの丸洗いの乾燥工程が有効だと思われます。ただカビ自体は丸洗いで死滅しますが、カビによるシミは丸洗いでも完全除去できない事もあるといわれております。またご家庭で洗って頂ける商品のお取扱いにつきましては、乾燥が不十分になる事が考えられ、結果としてカビの繁殖を助長する恐れがありますので十分にご注意くださいませ。
| カビ胞子は常に空気中を浮遊しており、水分,栄養の条件が整えばすぐに繁殖します。また人間は就寝中に約コップ一杯分の汗をかくといわれております。
ただ汗といっても不感蒸泄といって、液体ではなく気体,水蒸気となって発汗しているのが殆どなのです。赤ちゃんの場合発汗量が活発になる生後3ヵ月頃以降からは大人の2〜3倍になるともいわれており、一日の多くの時間を敷きふとんの上で過ごされるので、常に適度な温度も有り、湿度が高くなった状態のベビーの敷きふとんは、カビにとっての好条件が揃う環境になりやすい事が考えられます。
こまめに干して頂く事,また室内の換気(換気を怠ると室内のカビ胞子が増殖するともいわれます)に心がけて頂くのが何よりの防止策だと思います。 |
|
 |
 |

|
 
カバーリング式ベビー組ふとんのセットには、ヌードふとんといって真っ白で何も柄の入っていないおふとんの上に、柄の付いたカバーを掛けた状態で梱包をされています。
時々「カバーが入っていませんよ!」とお客様からお電話を頂くのですが、「そのおふとんにはファスナーが付いていませんか?」と伺うとファスナーのついた可愛い柄のおふとんだとおっしゃられます。私共ではファスナー付きのおふとんは作っておらず、ヌードふとんにカバーが掛かっていることを申し上げています。
|
 |
 |

|
 
先程と同様、初めは怒られてお電話を頂くケースの1つなのですが、ベビー用のカバーで内側にゴムが入っているもの、それは固綿敷きふとん用のフィッティパックシーツのみなのです。
(よく肌ふとんのカバーとお間違えになられる事が多く、どのようにしたらわかりやすくなるのか思案を重ねてはいるのですが… )。
|
 |
 |

|
 
お首が据わられる頃から使用して頂きたいと考えています。 新生児の頃、突然のミルクによる汚れを防いだり、汗取りの目的でタオル(フェイスタオルを畳んだもの等)を頭に敷かれる程度で大丈夫です。(ピローケースにタオルを入れられても良いでしょう)
先輩ママさんからのアドバイス
ベビー用洗剤を溶かしたお湯の中で やさしく押し洗い( 決してもまないで )し、 タオルで挟みこんで押し絞りし しっかり水気を取ります。 その後 平干しすれば、
型崩れしたり 大きく縮む事はなかったですよ。 |
|
 |
 |