身体に合わせた寝具

はかる

自然な立位姿勢を測ることで、マットレスに用いるキューブの組み合わせ、まくらの各ブロックの高さが決まります。

立ったままで立位測定器を使って身体のライン(凹凸)を、身体の後ろ(背面・仰向き用)と横(側面・横向き用)の2方向から測ります。

つくる

マットレスは、3種類の立体ウレタンキューブを10㎝単位で配列します。
まくらは、6つのブロックに適した高さになるよう中材を入れます。

測定データから体型を判断し、マットレスは体圧が分散されるように立体ウレタンを組み合わせることで、まくらは仰向き寝、横向き寝に適した高さになるように中材を入れることで、身体に負担がかからない寝姿勢を作ります。

腰など重い部分には硬めのキューブを用いて沈み込みすぎるのを防ぎ、軽い部分にはほどよく沈み込む柔らかめのキューブを配置し、マットレス全体のウレタンは2層構造となっており、キューブの下のベース層で身体をしっかりと支えます。

あわせる

対象者ごとに、マットレスとまくらを組み合わせて、細かな調整を行ないます。

部分的に負担がかかっていないか、まくらは5㎜単位で細かな調整をして、理想的な寝姿勢が保てる敷き寝具を作ります。

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